神奈川の生前整理でエンディングノートは必要?

query_builder 2021/08/24
生前整理

生前整理におけるエンディングノートとは?     


エンディングノートとは、自分自身の老後の生活を見据えて、どういった最期を迎えたいかを示すため、また自身の死後に家族が様々な判断や手続きを進める際に、必要な情報を残すためのノートになります。 


遺品整理業者が増えてきたことや、メディアでも終活や老前整理などが取り上げられることが増えてきたことによって、エンディングノートの認知度は高まっていますが、実際に活用している人は多くありません。 

また、遺言書のような法的効力はありませんので、必ずしも書かなければならないものではありません。


この記事では、神奈川で遺品整理や特殊清掃を行う当社が、普及活動の一環として、高齢者支援センターなどに無料配布しているエンディングノートについて説明させていただきます。      


・エンディングノートとは

   

エンディングノートとは、家族や親族、親しい友人に向けて、自分自身が事故や病気などで、突然に意思疎通が取れなくなったときに、希望する死後の弔い方や、残りの人生をどのように歩んでいくかを改めて考え、自分の意志で書き残すものです。


また、現在の資産などを、改めて把握するきっかけにもなります。


エンディングノートを書いておくことで、残された家族は様々な決め事や手続きを手順よく進めやすくなります。

遺品整理を行う遺族にとっては、大変有難いものとなるでしょう。


形式が決まっている遺言書とは異なる点は、生前整理の一環であり、資産のことや葬儀内容、解約が必要なサービス、供養方法など記入することは様々なところです。    


・エンディングノートは必ずしも、死が近いからといって作成するわけではありません。 


エンディングノートを作成するなかには20代または30代の若い人もおり、死への備えに限らず自分自身の人生計画を立てるためを目的とした利用方法もあります。


インターネット上で利用するパスワードの管理にも役立ちます。

その結果、万が一があった場合に残された家族にも役立つノートになります。    


・遺言書との違い    


エンディングノートに似たようなものとして、「遺書」や「遺言書」がありますが、これらは財産分与についてや残された家族へのメッセージを書くためのもので、エンディングノートとは違い「遺言書」には法的効力があるというのが特徴です。 


相続や形見分けなどについて、自分の思いのままに書いた遺言書は法的に認められず、しっかりと法的効力があるものを遺すなら、司法書士など専門家の協力のもとで作成する必要があります。 



 一方、エンディングノートは遺言書のような法的効力は持っていません。

「老後、自分のやり残したことを実現したい」「葬儀に呼んでほしい昔の友人の連絡先」などといった希望を遺された家族に伝えるためのものだったり、自分の老後や過去を振り返る機会を作るためのものでもあります。


当社では、これからも神奈川で生前整理を始めるきっかけにもなるエンディングノートが普及するように努めていきます。

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