物置を処分するのに費用でお困りならお任せください!

query_builder 2021/06/01
不用品処分
物置

不要になった物置の処分方法|費用を抑えるための解体方法    


キャンプ用品や大工道具などといった外で使うものを収納するのに大変便利な物置。 


経年劣化や台風被害により屋根が飛ばされ解体し処分せざる得ない場合もあると思います。    

しかし、物置は大きく重量もあり運び出すことは難しく、処分に悩んでしまうのではないでしょうか。 


また、業者に依頼せずに費用を抑えたいと考える人もいると思います。    

この記事では、不要になった物置の処分方法や解体方法をご紹介いたします。            


・劣化したまま物置を放置しておくと危険    


物置が劣化してくると、錆びたり穴が開いたり、部屋や壁の一部が損壊していたりすると、庭の景観が損なわれたり子供が触れた際に手を切る可能性があったり、地震のときに倒壊したり、台風の時に屋根が飛散し自宅や近隣住宅に損害を与えてしまう危険があります。    


また、物置が足場代わりになり空き巣に狙われてしまう危険もあります。 

使用しなくなると死角になるため、不要になったら処分した方が良いでしょう。            


・物置の解体方法    


物置は自力でも解体することが可能なものです。 

費用を抑えるために、自分で解体する方法をご紹介いたします。            


①ドライバーでボルトをを外して解体する    


物置で有名なメーカーのイナバの物置やヨドの物置は、スチール製のものが多くボルトとナットの接合によって固定されています。    

一部のみ、はめ込みの箇所がある場合がありますが、溶接されている訳ではないので、家庭用の工具でも解体可能です。 


劣化が激しいとボルトが外れない場合もありますが、円滑剤などを使用すると外しやすくなります。    

また、天井のボルトから外していくことが、コツとなります。 

物置の歪みを防ぐことができ、それにより部材が変形し外れにくくなることを防ぐことができます。    


そして、側面部、最後に床面部分と順を追ってバラバラに分解していきましょう。         


②基礎の解体    


物置を解体し終えたら、残りは基礎の撤去です。    


家庭に置いてある物置の多くがコンクリートブロックの簡単な基礎が置いてあるだけです。 

ブロックの処分は、お住みの地域のルールに従い処分しましょう。    


大型の物置の場合は、生コンの基礎を打っている場合があります。 

このような場合は、大ハンマーやハンマードリルといった専門工具が必要になり、家庭用の工具では難しい大変な作業になります。    

しっかりとした大型物置の場合は、業者に依頼することを検討する必要があります。       


・解体する際の注意点    


自力で解体する場合は、複数人で行いましょう。    


順に解体していくと、物置が不安定になっていきますので、支えが必要になります。 

また、歪んでしまうとボルトが空回りし外せなくなってしまいますので、家族や友人に手伝ってもらいましょう。    


保護メガネの用意も必須になります。    

天井から解体する際など、顔を上げたときに錆びてボロボロになった鉄屑が降りかかってくる可能性があります。 

その際に保護メガネをすることで、目の中に鉄屑が入る恐れを防ぐことができます。    


・解体した物置の処分方法    


解体が無事終わりましたら、次は処分になります。 

いくつかの方法をご紹介いたします。         


①スクラップ屋に持ち込む    


スチール製の物置の場合は、お住みの地域のスクラップ屋に持ち込む方法があります。    

スクラップ屋では、鉄やアルミ、ステンレスなどの金属類の買取を行っています。 

スチール製の物置を持ち込むことで、重量によって異なりますが現金化してもらうことができます。    


処分代がかからずに、むしろ現金が入ってきますのでお得な処分方法になります。


②リサイクルショップに引き取ってもらう    


状態が良い物置であれば、リサイクルショップが回収してくれます。 

小型であれば、分解せずに引き渡しても良いでしょう。    


しかし、歪みなどなく綺麗に解体できた場合やボルトやナットが欠品なく揃っている場合のみ回収してくれることでしょう。    

店舗によっては、自宅まで回収しにきてくれるとこともあります。 

おそらく、解体も行ってくれると思います。    


③自治体に粗大ごみとして出す    


物置は粗大ごみとして多くの自治体が扱っております。    

ただし、お住いの自治体によっては金属ゴミを回収してもらえない場合もありますので、料金なども含めて一度自治体に問い合わせてみましょう。    


④不用品回収業者や遺品整理業者に依頼する    


引越しや大掃除の際は不用品回収業者、遺品整理や生前整理、終活などの際は遺品整理業者に物置の処分を依頼する方法もあります。    

不用品回収業者や遺品整理業者であれば、電話1本で依頼することが可能です。


また、お近くの業者であれば即日対応してくれる場合もありますし、基本的に日程を指定することができます。    


さらに、解体も依頼することができますので手間がかかりません。 

物置に入っていた不用品や、その他の不用品や遺品などもまとめて回収してもらうこともできます。    


回収費や作業費などを支払う必要はありますが、処分したい期日まで時間がない等といったお急ぎの方には、お勧めの方法になります。           


・まとめ    


ここまで、不要になった物置の危険性や解体方法のコツ、処分方法などをご紹介してきましたが参考になりましたか?    


物置の解体は、それほど難しくはないので費用を抑えるには、自力で解体すると良いでしょう。 

また、時間や持ち運べる車がある人は、スクラップ屋やリサイクルショップなどを利用することで、無料または現金化でき処分することができます。    


お急ぎの方や手間をかけたくない方は、不用品業者や遺品整理業者に依頼することで、解体から処分まで任すことができます。    

弊社ユーティリティーサービスでも、物置の解体・回収、基礎の回収まで行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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